「け」の歯科用語

犬歯誘導咬合

人間の下顎は前後、左右に動きます。

下顎を右側に動かすとすると、右側を咀嚼則とよび右側の上下犬歯が接触してその他の歯の接触がなくなります。

この噛み合わせの様式を犬歯誘導咬合と呼びます。

 

犬歯誘導咬合の意義は犬歯が接触することにより臼歯部を離開させ、奥歯を保護することです。

顕微鏡歯科

歯科治療はどれだけ細かいところを精密にそして正確に治療できるかにかかっています。
顕微鏡(マイクロスコープ)は眼科、心臓外科、脳外科などの分野では常識のように使われていますが歯科の分野では導入率がわずか5%程度です。

歯科の分野こそ顕微鏡は必需品ではありますが「時間がかかる」「初期費用がかかる」などの理由で導入が遅れています。

しかし当院では安全で質の高い治療を行うためにはそれらを犠牲にしても顕微鏡は必要だと考え2010年から導入し歯根管治療、虫歯治療、歯周病治療などに使用しています。

肉眼の3〜20倍まで拡大して見ることができるので今までは見落としていた細部まで見落とすことなく丁寧に治療ができるため患者さんも安心して治療が受けられます。

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