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安心安全で快適な手術環境:インプラント手術を行う場合、多くの患者様は不安をもつようですが心配はご無用です。局所麻酔で全く痛みを感じないで手術をすることが出来ます。また、日本歯科大学の麻酔科の先生の協力で全身管理を徹底し「静脈内鎮静法」を行うことで、気分が落ち着き、うたた寝をしながら手術を行うことができます。また、手術は完全な滅菌、消毒のレベルが必要です。
術前レントゲン写真左下2本、右下2本欠損しています
術後:ASTRA TECH IMPLANTS
でセメンテーションの方法で上部構造を装着しました
上のような患者様の場合通常は取り外しの義歯になりますが、インプラントで固定性の歯を入れることが出来ました。
残された歯や骨の状態、または全身状態など、個々の条件により左右されます。術者の技量にも左右されます。世界的な研究では15年間のスパンで95%以上の成功率があります。インプラントを常に口の中で良好な状態に保つためには、インプラント治療後、天然歯の時と同じように口の中の衛生管理を良くしておく必要があります。そのためには、歯科医師や歯科衛生士の指示に従い、毎食後の歯磨きはもちろんのこと定期検診は必ず受けるようにすることが大切です。
ご心配なく。一般的には局所麻酔でインプラントの手術は行われますが、インプラントの手術が怖い方は、静脈内鎮静法と言って、半分眠っている状態で手術が出来ます。また、麻酔は完全に効いている状態でインプラントの手術は行われますのでどうぞご安心下さい。