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コンセプト 吉川歯科医院9つの特徴

1.歯周病治療 専門医による治療

yobou歯周病は症状が出にくい病気なので放置している方が多く、そのため気がついた時には手遅れで抜歯しなければならないこともあり残念です。
歯周病は日本人の国民病とも言われ、中高年以上の抜歯の原因では第1位です。
(平成17年8020推進財団より)悪くなる前の初期・中程度の歯周病の時に原因を除去する治療がとても大切です。
当医院の歯周病治療の特徴はスカンジナビアスタイルです。
この歯周治療は感染源である細菌性プラークを徹底的に除去することにより炎症を除去し歯周組織の健康を保ち歯をいつまでも残すことが出来ます。
歯周病治療を成功に導くには大切なことが2つあります。
1つは歯肉の周りのよごれをきちんと歯磨きで落とすこと(患者さんの役割)もう1つは歯肉の奥深い部分の汚れをスケーリングという方法でしっかりとってもらうこと(診療室の役割)です。
当医院の院長は日本歯周病学会の歯周病専門医です。

日本歯周病学会専門医は日本の歯科医師の約1%存在します。

2.米国クラウンブリッジ専門医に師事し教育された精度の高い補綴物

私たちが製作するクラウン・ブリッジの誤差は20ミクロン程度であり、一般的な歯科医師が作る誤差は数百ミクロン程度です。精度が格段に違うためフロスの引っ掛かり等がなく、プラークコントロールがしやすく長期に渡り歯を保つことが出来ます。
この素晴らしい技術は米国補綴専門医の藤本順平先生に師事し教授されたもので、絶対的に自信を持ってお勧め出来るものです。私の経験ではこのようなレベルの高いクラウンブリッジワークは1%未満にも満たない確率であると思います。

3.審美性

きれいな歯や被せ物は、そのもの自体の美しさだけではなくその周りの歯肉などの歯周組織が健康で美しくなければなりません。
当医院では歯肉の健康、審美性を回復した後に精度の高い美しい修復物を作製しています。

4.インプラント治療

最近では日本でもインプラント治療は一般的に行われるようになってきました。
インプラント自体はチタン製ですので決して虫歯になることはありませんが、歯周病と似たような症状になることはありますので、術後の管理は天然の歯以上に重要となります。
アメリカにおいて一般的なインプラント手術は、主に歯周病専門医によって行われます。

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当医院では日本歯周病学会専門医、ICOI国際インプラント学会専門医である院長によるインプラント治療を提供しております。(写真はICOI国際インプラント学会アワードセレモニー台北にて)

5.根の治療、歯を残す米国式根管治療

根管治療とは歯の内部に侵入した細菌を取り除き、その細菌の影響で生じた歯の周囲の炎症を治癒させる治療です。日本での根管治療の成功率は5割程度と言われていて半分は抜歯になり歯を失います。日本での根管治療の成功率が低い理由は国民皆保険制度にあります。次のグラフをご覧下さい。日本での根管治療と海外のものを比較したものです。

エンドの費用

根管治療の費用は欧米の10分の1、東南アジアの国よりも低く、この治療費のために歯を失ってしまうと言っても過言ではありません。

6.顕微鏡歯科

口腔は狭く視野も悪いため今までの歯科では見えないためカンにたよった治療が行われていました。治療の精度が悪いため、虫歯の再発や治療の予知性が悪く歯を失う場合が多かった。近年、マイクロスコープの登場により高倍率での治療が可能になり、拡大視しているので確実性の高い治療ができるようになりました。 しかし、歯科用マイクロスコープは高価な機械であるため、あまり普及していないのが現状で日本の歯科診療所では2%程度の普及率です。1万円札を20倍で拡大撮影すると右上にNIPPONGINKOという文字が見えます。

Leica Picture

ほとんどの人は肉眼ではこの文字は見えないと思います。治療においても見えないものは手の施しようがないのです。
豆粒のような小さな歯の中を治療する根管治療等では見えない所を手探りの状態でカンを使って治療するためになかなか症状が良くならないことが顕微鏡を見るだけで原因が解ることがあります。

1回の治療時間は多くかかりますが予後が良いのは明らかに顕微鏡を使った治療です。削る・詰める・被せる・縫う等の歯科の治療は外科処置の連続です。外科治療での血管縫合の手術でマイクロスコープを使わない医師がおりますでしょうか。

また、このような時患者様もマイクロスコープ下での治療を望むはずです。歯科の治療も同様で、マイクロスコープを使った正確で精密な治療は今まで15分で終わらせていた治療も1時間以上かかりますが、患者様に多大な利益をもたらします。
顕微鏡手術の歯科における導入の歴史的な経緯は、アメリカのペンシルバニア大学キム教授が根管治療分野で開始されました。今から約22年位前(1992年)のことです。

そして現在に至っては、歯内療法で最も権威のAEA(アメリカ歯内療法学会)は、12年前から歯内療法の専門医とその教育機関に対して、顕微鏡診療研修と使用の義務化の通達を出し、その結果アメリカでは歯内療法専門医の99%が顕微鏡診療を行う実態となりました。
法律でマイクロスコープの設置義務があるということは肉眼での治療は限界があるということを示しています。

7.感染症予防対策

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最近、マスコミで歯科での歯を削る器械を滅菌していない歯科医院が7割以上あることが話題になりました。この、あたり前のように行わなければならないことが出来ていないのが日本の歯科の特徴であり国民健康保険の弱点であります。

私たちは、歯を削る器械を滅菌するドイツ製のオートクレーブ 高圧蒸気滅菌器を以前より導入して完璧な滅菌を行っております。
また、日本の歯科では2%しか導入されていないヨーロッパ基準のクラスBオートクレーブを導入し患者様の院内交差感染を予防しています。

8.予防歯科の本場、スウェーデンスタイルの予防歯科

北欧のスウェーデンでは80歳の方の平均残存歯数は20本以上あり、8本程度しか抜歯されません。
日本人の御老人はほとんど入れ歯のお世話になるが、スウェーデンでは入れ歯がいらないと言えます。
この違いは何故でしょうか?予防をして御自身の歯を生涯保つ国と、その場限りの治療をして、歯を失ってしまう国との違いで、とても残念です。
当医院では北欧の予防歯科を実践しています。
予防歯科により80歳で20本以上の歯を保つことが出来ます。

9.一日七名の予約患者様限定

私は今まで欧米の専門医の歯科医師に師事し歯科臨床を学んで来ましたが、その先生方に共通していることは予約時間は必ず1時間以上確保して診療されていることです。一方、日本の歯科医師は25名程度の患者さんを診療すると言われています。8時間労働とすると1時間に3名の患者さんと言うことになり、1人の患者にかけられる時間は20分となります。この20分の時間の中で説明し患者さんの理解を得て治療を終えることは不可能に近いことだと思っています。

欧米のシステムに習い、私の診療時間も1時間以上の時間でアポイントをしています。そのため、治療内容によっては保険外診療をお願いすることもあります。


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